FLASHLIGHT CHANNEL

茨城県 筑波山

 

四六のガマ ガマ洞窟

ガマ洞窟篇
2006年8月17日

願いガマ 駐車場に車を停め、まず最初に目に飛び込んでくる
大きなガマガエル「願いガマ」。

記念撮影をするなら、まずはココで!

ガマ洞窟 入口 ガマ洞窟の「入口」です。

…って、どこだかわかりますか?

大人は500円 すぐ近くにある売店で入場券を購入します。

【入場料】
・大人 \500
・小人 \200

料金は、安い?それとも高い?経験者だったら
「XXいよ!!」と間違いなく即答!?

ここから先は洞窟…奥はなかり暗そうですが… 入場券をズボンのポッケにねじ込んで、いざ
洞窟探検開始です!

…なんだか、田舎にある喫茶店の様な入口ですネ。

防水米国 たまたまポッケに入っていた、強力な10w LEDライト。

役に立つでしょうか…?

入場券は必ずお求め下さい 「入場券は必ずお求め下さい」

入場券を購入することなく、ガマ洞窟に迷い込んで
しまう者が後を絶たないのかもしれません…。^笑^;

きたならしい「のれん」をくぐって、GO!

洞窟内は、かなり黴臭い 布きれや、造花の桜がお出迎え。なんで?
タオル…ですよね? 可愛らしい日本人形の絵が描かれたタオルが、釘で
洞窟の壁に打ち付けてありました。…なんで?
前方に何かを発見! あ!何かいる!?

「なんだ!!??」

おもわず、カメラのフラッシュ照射!

「なんだなんだ!?」

結局「何か」はわからずじまい… 「…なんだ」 

ぼろきれが天井からロープで吊るされているだけでした。

おばけ屋敷だったのかよ!? 更に進むと…「ギョギョ!!」 というか、

…あれ?ココって、おばけ屋敷だったんですか?(汗

大きな猪の剥製(本物) 順路から外れ、脇道に入ると、なぜか

「イノシシの剥製が!」 横には狸(?)の剥製もありました。

「うん、いいもの見ちゃったネ♪」

なんつって振り返ると…

白いジャージとキャップが2つ… 「いや、だからなんなんですか?」
ブラックライト照明 ガマ洞窟内の照明は、基本的に「おばけ屋敷らしく」(?)
ブラックライトが使用されており、とても暗い。
滴る蛍光塗料@ 紫外線に反応した蛍光塗料が妖しく光ります…。
滴る蛍光塗料A ペンキをこぼしちゃった様な蛍光塗料が、カラフルに
光っています…。
「ドッキリ!?首吊り人形の巻」 出た!首吊り人形!

洞窟内の仕切り扉を開くと、天井から落下してきます。

タイミングをうまく調整すれば、かなり怖いかもしれません?

滴る蛍光塗料B 洞窟内には、なんだかよくわからない人形が
沢山あります…(マネキン含む)。

蛍光塗料を頭からぶっかけられた、子供くらいの大きさの
人形が、ラッパを吹いています。怖いですね!

安達ヶ原の鬼婆@ 「ぎゃっ!出たぁぁ!」

(ここで10w LEDライト照射!!)

安達ヶ原の鬼婆A   『安達ヶ原の鬼婆』

「カシャン、ウィーン カシャン、ウィーン」

という機械音だけが、虚しくループしておりました…。

怖いですね!

ファンシーな注意書き 蛍光塗料(丸ゴシック)で書かれた

「ガマ洞窟 足元に気をつけて下さい」

の文字。…ここまでの道も、散乱したゴミの様なマットや、
泥水やゴミ等で、足元は結構危険でした。

怖いですね…(出口は、まだ先かなぁ…?)

最も洞窟らしい写真… いくらか進むと、余計な小物も減り、やっと洞窟探検
らしくなってきました!
先の方に何かが…? 暗ぁ〜い通路を進んで行くと…

「なにか居る?」

サングラスをかけたマネキンの首(カツラ付) 「出たぁぁ〜!!」(顔はシラフで)
イギリス妖怪が現れたのかと思いませんでした。 「出たぁぁ〜!…?」(眉をひそめて)
肥満な大人だと、つっかえてしまわないでしょうか? 道幅は狭く、壁は斜めに…。

ここでもまた、天井から吊り下げられたボロキレが、「これ以上
進んではいけない」と言わんばかりに、我々の行く手を阻んで
いた!!!

この洞窟の本当の○○は… 石彫りのガマガエル。足元には賽銭箱が置かれてあり
ました(元元は“普通の洞窟”だったとか…)。

洞窟内には、これの5倍以上はあろうかという大きな
ガマガエルも潜んでおりました。

自分の姿が鏡に映って「ドキッ!」っとはならないような… ポツンと置かれていたフレーム付きの、それほど大きくは
ない鏡。意図するものはわかりますが、汚れが酷いためか
懐中電灯でも点けていないと、存在にすら気づいてもらえ
ないかも…。
出口は行ってのお楽しみ…? 「あっ!」っと、意外な所が出口になっていました。
洞窟探検終了です。

入場券を購入する際、出口はどこかとお店のおばちゃんに
訊ねると「それは出てからのお楽しみ♪」と言われた意味が
わかりました。と同時に「危なくなったら大声だせば助けに
行くよ♪」の意味も…。とりあえず「楽しかったです」…と。

ガマ大明神(日本一) 「ゲロゲロ、また来いよ」
   

「世界中には、まだこんな場所がゴロゴロしているんだ…」
(なんてマクドガル大佐が言って…なかった?)

 

* 人里離れた山の中、しかも標高の高い所に、こんな混沌とした場所があることを知り、正直ショックを受けてしまいました。

他にも思ったこと、楽しかったことは沢山ありますが、次回「屋外・プレイコーナー篇」の後に、まとめて感想を書きたいと思います。

 

【次回予告】

「ガマランド・プレイコーナー・屋外篇」

スペースシャトルがなんと○○!?

○○○○をくぐればファンタジーの世界へ!?

あんなところにシマウマが!!スベリ台までもがまさかの○○!?

生命の○はここにあった!!! 「ギャガーン!」

お楽しみに


 

 

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